にきびができる原因と種類によって異なる治療方法

  • 02, 10, 2018
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  •  生活, 美容
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治療のやり方次第でにきびの治りは違いますので、最初にすべきことはにきびの症状を確認することです。なぜにきびができるかは、その人の肌質や体質によって違いますが、肌荒れや、偏った食生活、生活サイクルの乱れなどが原因です。

心の問題が引き金になって、にきびができてしまう人もいます。強いストレスを感じると自律神経が乱れやすくなり、交感神経が狂うことで男性ホルモンの分泌量が多くなり、にきびができやすい肌質になるためです。また、にきびにも様々な種類があり、適した治療方法も異なります。毛穴に皮脂が目づまりしてできるにきびは、白にきびです。まだ肌の炎症にまでは至っていない初期のにきびですので、早い段階で治療すればにきび痕にならずに済みます。皮膚を傷つけて炎症を悪化させないように、にきびができても潰したり壊したりしないで、うかつに刺激しないようにしましょう。皮膚科でにきびの治療を行う場合は、器具を使って皮脂を取り除くという場合があります。最初は白いにきびだったものが、皮脂分泌が多くなりすぎて皮膚の外に出てきた時に、油分が酸化して黒にきびに変化します。黒にきびは、白にきびと同様、炎症が起きる前に治療することできれいにできます。白いにきびや黒いにきびが悪化すると炎症を起こし赤く腫れてくると、多くの場合、痕が残るので病院での適切な処置を薬による治療が必要です。皮膚の炎症を放置していると膿が分泌されるようになって、にきびが黄色や紫色になりますが、そうなったら皮膚科に行く必要があります。
表参道スキンクリニック 脱毛

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