補色と彩度、明度の関係について

  • 11, 25, 2018
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色を使って絵を描く、料理の盛り付け、服を選ぶ時など色選びが重要になってきます。その時に意識しなければいけないのが補色です。補色とは中学校の美術の教科書にも出てきた円環状に色が並んだ図の反対側になる色です。

赤の反対は緑なのですが、補色同士の色の対比は一方の色を強く見せたり印象深く見せる事ができます。逆に近しい色相の色同士(同系色)ばかり使っているとイメージが弱く見えてしまいます。効果的に補色を使う事で印象の強いイメージを当てあることが出来るのです。

また、補色同士はバチバチしやすい色でもあります。色同士がケンカしてしまっている時には間に無彩色を挟んだり、彩度や明度を調節してあげる事で緩和されることもあります。例えば明度が似ていてチカチカしやすい青緑と赤の色同士は明度を上げてあげる事でチカチカが抑えられて見やすいイメージになります。

明度と彩度、色相は切っても切れない関係と言って良いでしょう。良い色の組み合わせ、印象が良い色の組み合わせを覚える事も大切ですが、色と色の仕組みを考える事、勉強していくこともとっても大切です。どんなにスキンケアを頑張って美しい美肌を作り上げていても服選びや服の色選びが下手だと台無しです。

また、自宅のインテリアの色味を気にする事で過ごしやすい空間を作ることが出来ると思います。最近は浴室のインテリアもこだわるようにしています。浴室のインテリアかなり面白いですね。浴室インテリアで重要なのがシャンプーやボディーソープのボトルの色です。

私自身、フケと痒みで悩まされていたので脂漏性皮膚炎に効果を発揮しながらもパッケージやボトルがお洒落な商品を探していました。ボディーソープはすんなり決まったのですが、脂漏性皮膚炎に効果を発揮するシャンプーってなかなか良質なものがドラッグストアなどに販売していなくて困っていました。

そんな中友人が紹介してくれたのがカダソンスカルプシャンプーだったのです。コラージュフルフルと悩んだんですけどパッケージのオシャレさに注目して選んだらカダソンに落ち着きました。シンプルなパッケージながら色もオシャレですし、浴室に置いてあるだけで高級感が出るような気がします。

カダソンのボトルが気になる人は右のリンクから見てみてください。『カダソンスカルプシャンプー

今では私の浴室のポイント、利かせ色的な存在になっています。もちろん、シャンプーの中身である配合成分も大切ですが、ボトルを浴室に置いてオシャレかも大切ですね。

お風呂は一日の時間の中でゆっくりリラックスできる時間でもあります。浴室を自分の好みにすることでよりリラックスしやすい環境にすることができます。仕事が忙しい、家事が大変、育児で天手古舞という方は浴室を自分好みにアレンジしてお風呂の時間を楽しんでみてはどうでしょうか?

その後の就寝も快適になるかもしれませんよ?

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