栄養学的に考えて料理をしてみたら

  • 10, 09, 2018
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  •  生活
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還暦を過ぎて体の衰えを感じ始めました。アンチエイジングの必要がると思い栄養学を少しかじってみました。老齢者に不足しがちな栄養素とかを調べるうち、いらない栄養素などないという結論に達しました、ただそれが偏ることで問題が起きるのだと分かりました。偏る原因にはいろいろあるのですが、驚いたことに野菜などの皮を剥いて料理する事にも原因があるんですね。

栄養学の本だけではそのような事はあまり書かれていないんですが、もう少し専門的な書物の中にはそのことが詳しく出ていました。

栄養素は偏在していてその多くは皮と身の境目に多いという事なんです。ですから皮を集めに向いて料理した場合貴重な栄養素を捨てていることになるんです。

例えば牛蒡などは皮はむかずに泥だけ落として調理するとアルギニンやイヌリンと言った成分が多く摂れるんです。

ジャガイモなどでも同様で皮を集めに剥きましょうなんて料理番組で言ってるやり方だと、ミネラル分が失われてしまったりしてしまいます。

栄養価から考えた場合、なるたけ皮を残す工夫をしたほうが良いという事なのです。

見た目も大事ですけど貴重な栄養素を捨てるのはもったいないと思います。
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