汗の症状には全身性多汗症と局所性多汗症があるって知ってました?

  • 09, 18, 2018
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  •  健康
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発汗するのは、体表から水分を蒸発させて熱を逃がし、体温を下げるからです。
でも必要以上に汗をかく症状を多汗症といい、全身性多汗症と局所性多汗症
分けられます。

全身性多汗症は、発汗を促す交感神経が過敏になって発生すると思われ、
生活習慣や睡眠の乱れ、強いストレス、肥満など、要因はさまざまです。

そういったものが複雑に絡み合っており「これが原因だ」と結論付けるのは
難しいというのが現状です。

また、更年期障害、中枢神経系の異常、甲状腺機能亢(こう)進症などの
病気が起因していることもあります。

一方、局所性多汗症は、手のひら、足の裏、わきの下、顔だけなど局所的に
汗をかく状態をいいます。
緊張したときに発症するなど、精神的な原因で起こる場合もよく見られます。

漢方では、多汗症に対して、黄耆(おうぎ)という生薬(しょうやく)の入った
漢方薬をよく使います。体表の水分を整え皮膚の水毒を取り除く効果が
あることが知られている黄耆は、汗をコントロールする優れものです。

突然多汗症になった人は重い病気が潜んでいるケースもあるので、クリニックで
調べてもらいましょう。

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