ハロウィンの楽しみ方

ここ数年、ハロウィンのイベントが日本でも定着してきています。一体いつからこんなに注目されるようになったのでしょうか。私が学生だった頃は、ハロウィンなんて全くやってなかったのに、一度定着すると毎年盛り上がっていて、すごいなあと関心してしまいました。

ニュースでも10月末になると、各地で様々なイベントが行われていたり、お化けやカボチャの仮装行列が行われていてテレビを見ながら楽しませてもらっています。ただ、たまにイベント終了後のゴミ捨てや騒音などのマナー違反の人もいるようなので、それは止めて欲しいと感じます。私は地方としなので、なかなか東京などの大きなイベントに参加する機会がないのが残念なところです。その代わりといってはなんですが、ささやかながら自宅でハロウィン風の料理とデザートを家族で毎年楽しんでいます。本当は自分で手作りのケーキやマフィンを焼くのが理想なのですが、かぼちゃのスイーツは水分量の調整が難しくて、なかなか上手に焼けないということが分かってからは、もっぱらケーキ屋さんで買うことにしています。当然ですが、プロが焼いたかぼちゃケーキやパンプキンパイなどは甘さも絶妙で美味しいです。少し値段はかかりますが、一年に一度くらいはかぼちゃのスイーツを楽しむ日があってもいいかもしれない、と最近は感じています。ちなみに、子どもたちのお気に入りはモンブランです。なぜか、上に乗っている栗を食べずにとっておいて、一番最後に食べるのが楽しみなようです。大人の自分としては、甘過ぎるモンブランは苦手です。かぼちゃマフィンやパンプキンパイのように、さり気なくかぼちゃの風味が感じられるお菓子がいいです。コーヒーにも合うのが嬉しいです。逆に、かぼちゃのお料理は自分で作るようにしています。普段は和風の食事メニューが多いのですが、この時ばかりは洋風のレシピでまとめるようにしています。かぼちゃメインの料理が2〜3つくらいと目安に準備します。それらの料理と、あとは簡単なサラダとスープを用意するとそれらしい食卓の出来上がりです。一応、それらしく見えるように、お部屋の中も簡単に飾り付けをしています。以前は自分で部屋の中の飾り付けを行っていたのですが、最近は子どもたちが自分でやりたがるようになってきたので、ハロウィンの飾り付けはお任せできるようになりました。私の役目は飾り付けに必要な材料を購入してくるくらいです。こういった季節ごとのイベントはこれからも積極的に楽しみ、四季を感じながら生活していきたいですし、子どもたちにもそういった気持を持って欲しいと願っています。ハロウィンという秋のイベントが、良い形でこれからも続いて言って欲しいと思います。

ヘッドハンティングされるには

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